BIORACER

BIORACER 本場ヨーロッパ ロードレース ワンピの実力

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Suit Stories by Bioracerより
  1. ロードワンピの必要性
  2. BIORACERのスーツの何が違うのか? なぜ速くなれるのか?
  3. なぜバックポケットは2つなのか?
  4. 国内での実績は?

ロードワンピの必要性
BIORACERのロードレース・ワンピースは世界最速だ、と私たちは考えています。RP(レースプルーブン: レースで証明されたという意味)シリーズのロードレース・ワンピースは、商品ラインナップに入ってから3年、常に改良をかさねてサイクリストの元に届けています。このスーツは、BIORACERのカスタムオーダーの根本理念とも言えるものです。

ロードレースは、身体能力とテクノロジーが相伴って成立するスポーツ。100分の1秒がレースの勝敗を分けるだけでなく、選手のキャリアまでも左右します。だからトップ選手達は、沢山の疑問や要求を私達にぶつけてきます。

『ワット数を削減するには?』
『バイク上で安定したポジションを保つには?』
『エアロダイナミック効果を上げるには?』
『蒸暑い条件でも涼しく走れるスーツが欲しい』

これらの要求をもとに、私達はスーツを改良し続けています。空洞実験やエアロ効果の研究ばかりではありません。バイク上で着心地が良いスーツであること、他のスーツより事実速いこと。そして速く見えることも同じくらいに重要です。そうです。『速くなるスーツを着ている』という精神的なアドバンテージが、タイムに良い効果をもたらすのです。

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では、BIORACERのスーツの何が違うのか? なぜ速くなれるのか?
現在スーツには異なる2つのバージョンがあります。いずれも”シリオ”素材のショーツで、軽量で伸縮性に優れたサポート機能が特長。吸い付くような生地が身体に密着し、筋肉のブレを抑えます。また、着心地を更に高めるため、ストレスフリーな幅広のレッググリッパー仕様です。

画像右・ブルー:RP エアロスーツ 2.0 ロードレース
袖には、BIORACERではお馴染の素材『エアーストライプ』。私達がこの素材をスーツに採用してから、競合のウェアメーカーもこの素材を使い始めましたが、BIORACERが他社より優れている点は、速くなるために最適な『パーツの裁断』と『素材の選択』。証拠は選手たちの記録を見ればわかります。トニー、トム、グレッグ・、フィリップ、マリアンンヌ…通常仕様のスーツは、レースでよりエアロ効果の高いスピードシルク素材をボディのパネルに使用、暑さが懸念されないレースに適しています。

画像左・オレンジ:RP エアロスーツ 2.0 ロードレース メッシュ
ボディの生地が異なり、軽量なエアーメッシュ素材を前面と背面に採用。蒸暑い天候でも熱がこもらず、熱帯気候でのレースに最適なスーツです。2016年のリオオリンピック・ロードレース覇者でご存知の方も多いでしょう。そして、この2つのスーツが選手たちの疑問や不満を解消できる理由が、3つあげられます。

  1. BIORACERなら速く走れます
    エアーメッシュ、エアーストライプ、スピードシルクなど最適な素材を最適な箇所(パネル)に使いエアロ効果を高めています。
  2. BIORACERなら熱くなりません
    エアーメッシュ素材の構造が、追い込まれた状況でも自然に汗や熱を逃がします。
  3. BIORACERなら安定した姿勢で走れます
    バイク上でエアロダイナミックな効果が最大限得られるよう、ショーツの裁断、生地、パッドが配置されています。

なぜ、袖がおなじみの「エアーストライプ」生地なのか、バックポケットはなぜ2つだけなのか。全てがありとあらゆる研究をもとに理由があります。

なぜバックポケットは2つなのか?
サイドパネルをみていただけると通常長方形のサイドパネルが腰あたりにいくにつれて幅広くなっているのがわかるかと思います。これは、背面パネルのポケット部分の幅をできるだけ狭くするための構造です。ロードワンピはできるだけ空気抵抗をおさえなければなりません。モノをバックポケットに入れても生地でしっかりと抑えこみ、できるだけ空気の流れの妨げにならないようにします。

しかし、ポケットが3つあるとモノを入れたときに生地が垂れてしまい本来ロードワンピでもとめる機能を損なってしまうのです。ただ、上下を組み合わせているような作りではダメなのです。

国内での実績は?
日本でも販売を始めて2年。すでに無償でウェア提供を受けていない強豪クラブチームにもご使用いただいています。みなさん自己ベストタイムをどれだけ改善できたか報告してくれますが、共通する思いはひとつ。スピードへの飽くなき探求。これにつきるのです。




シルベストさんのブログでも商品機能について詳しく書いていただいています。
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