BIORACER

UCIシクロクロス世界選手権で発揮されたウェアの実力

週末の1月28(土)・29日(日)にルクセンブルク・ベルヴォーで行われたUCIシクロクロス世界選手権2017。シクロクロス2016-17シーズンのエリート世界王者は、男子がベルギーのワウト・ヴァンアールト(ベランダスウィレムス・クレラン)、女子はサンネ・カントが獲得しました。

シクロクロス王国のベルギーを印象付けた今年の戦いで、ベルギー勢が身に着けていたのはもちろんビオレーサーです。サイクルウェアメーカーがひしめくなか、ベルギーやオランダのナショナルチームが長年採用しているビオレーサーのサイクルウェアには、大きな違いが2つあります。

1) 研究し尽くされた適材適所
BIORACERが採用する素材(生地)、パネル形状、細部の仕様には、全てに意味があります。蓄積された膨大な研究データとトップアスリートからのフィードバックに裏打ちされた製品には、市場で今流行しているから、などとという曖昧なものでは一切ありません。

①最適な素材を最適な箇所(パネル)に使いパフォーマンスを最大限高め ②素材の特殊な構造で過酷な状況でも自然に汗や熱を逃がし ③バイク上でエアロダイナミックな効果を最大限得るためのショーツの裁断、生地、パッドが計算し尽くされて配置されています。

2) シクロクロスで効果絶大な素材 – パワーアイレット
ストレッチ性の高い素材、パワーアイレットにより独特なパネル形状を再現。サイドパネルをなくし、より体にフィットすることで、ラン・担ぎなど激しい動きにもストレスフリーを実現しています。非常に撥水性の高い素材で、実際に世界戦を観てみるとビオレーサーがサポートしている選手のウェアに泥がついていないのが分かります。

このナショナルチームが採用しているBIORACERのエアロスーツは、みなさまのチームでも実現が可能です。シクロクロスのエアロスーツをご検討のチーム様には、次の2つのアイテムがおすすめです。

商品詳細はこちらから

 

 

 

 

 

 

【BIORACERのカスタムオーダー】
ビオレーサーのカスタムオーダーなら、高機能な素材で、トップ選手も使うウェアをあなたのチームで実現できます。ぜひ一度商品ラインナップをご覧ください。

まずはこちらから会員登録をお願いします。

関連記事

  1. BIORACER

    【ツール・ド・フランス】第19ステージ Team Dimension Data for Qhubek…

    ツール・ド・フランス第19ステージ、今大会最長の222.5kmのロング…

  2. BIORACER

    「BiORACER The Book」キャンペーンのお知らせ 2014/06/11~

    先日のBLOGでご紹介した「BiORACER The Book」。この…

  3. BIORACER

    熱遮蔽機能素材『coldblack®』採用のサイクルウェア販売開始

    株式会社Clannote(本社:東京都渋谷区、代表取締役:和田智裕)は…

  4. BIORACER

    2014年進化したBIORACERのパッド『UNI(ユニ)』。更なる進化とは?

    近年のパッドの流行として、「複数の素材の組み合わせ…

  5. BIORACER

    「カスタムオーダーのニーズを受け止めるワンストップのサービスを」 (後半)

    ~株式会社アスロニア代表:白戸太朗氏インタビュー  株式会社ア…

最近の記事

アーカイブ

  1. PISSEI

    PISSEI 2017 秋冬コレクション 発売開始
  2. PISSEI

    【JAPAN TOUR – PISSEI RIDE】イベント一覧
  3. メディア・プレスリリース

    ユーロバイクアワード受賞の画期的な女性専用ビブショーツ【VESPER EPIC】…
  4. BIORACER

    BIORACER 本場ヨーロッパ ロードレース ワンピの実力
  5. MYN

    MYN 2017 FW メンズウェアコレクション 発売開始
PAGE TOP