BIORACER

【Try! BIORACER】Vol.06 – BIORACERのフィロソフィー

前回でもご紹介した通り、世界で最初にサイクルウェアのエアロ性能に着目したビオレーサーは、スポーツは科学である事を実証する為、国内外の大学や研究施設との実証データを元に次々と革新的な技術や商品を開発しワールドカップやオリンピックで選手から絶大なる信頼を得ています。先日、オランダのアペルドールンで開催されていたUCI世界選手権大会トラックレースでも、ビオレーサー製のナショナルジャージを着用するベルギー、オランダ、ドイツ、ロシアなどの選手が全部で60個のメダルのうち、金10、銀6、銅7を獲得。素晴らしい成果を残しました。

全ての商品に共通するビオレーサーの開発哲学

ビオレーサーのオーダーサイクルジャージ・トライウェアは、全てのサイクリスト、トライアスリートが最適なウェアを選べる、300種類を超える商品ラインナップをご用意しています。それら全てのアイテムは、それぞれの競技の特性などを考慮した上で「speed(スピード)」「comfort(着心地)」「price(価格)」の3つの指標とともに、ビオレーサー独自の開発哲学に基づいて開発されています。 例えば、レースを前提とした「RPライン」は、エアロダイナミクスに大きく重点を置き、運動能力を向上させるカッティングと軽量でかつスピードの面で効率的な高級な生地を採用。レース時の姿勢でエアロダイナミクス的に最もパフォーマンスが発揮される設計のウェアです。 一方、「PROFライン」は、長距離ライドやレースに対応し、パフォーマンスを向上させるカッティングと、通気性、伸縮性、サイクリストの身体の動きをサポートする機能を持った生地を採用。「RPライン」より若干上向きの姿勢を考慮した形状で、総合的に最もバランス良く設計されているウェアです。 また、「トライウェア」は、スイム、バイク、ラン、それぞれのパートを考慮した上でパフォーマンスを向上させる専用のカッティングと素材を採用。エアロダイナミクス効果を発揮するトライスーツや、水中での抵抗軽減効果もある素材を採用したショーツなど、ショートから超ロングのアイアンマンまで、様々なタイプのトライアスロンに対応できるウェアです。

見た目よりも性能や機能性を重視

ビオレーサーのオーダーサイクルジャージは、アイテムによってはデザインできるスペースが狭かったり、パネル(パーツ)をまたぐデザインができないなど、デザイン面での制約があります。また、アイテムにより前後のボディパネルやサイドパネルの大きや形状が大きく異なり、さらにはストレッチ性の高い素材を採用しているなど、同じチームのウェアでもアイテムによっては、デザインの細部が違ってしまう場合もあります。これらは全て、ビオレーサーが”見た目”ではなく、それぞれのアイテムで設計通りのパフォーマンスを100%発揮できる事を最優先にしているからなのです。

全てはより良い商品を提供するため

何度もご紹介していますが、ビオレーサーの最大の特徴は膨大な研究開発費。そして、ビオレーサーの会長”レイモンド・ヴァンストラーレン”の口癖は”我々の製品やアイディアを模倣する事は出来ても、我々の精神を模倣することは出来ない。”です。
残念ながらビオレーサーが歳月を費やし、リリースした商品を模倣するブランドが存在することも事実です。ただし、作りの本質がわからずうわべだけ真似るブランドでは、結果として本質的な機能を提供できていない商品も多く見受けられます。ビオレーサーは、ぜひその違いと本質がわかるユーザーに愛用して欲しいと考えています。

以上の通り、ビオレーサーは、オーダーサイクルジャージでも品質に妥協したくないと思っているお客様に自信を持ってオススメできる高品質なオーダーサイクルジャージ・トライウェアです。ご興味をお持ちいただけましたら、まずは事前にメルマガ登録をお願いします。

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