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【BIORACER サポートチーム】JAPAN CUPオープンレース優勝 米谷選手インタビュー (LEOMO Bellmare Racing Team)- vol.2

私達は、BIORACERを採用いただいたチームは皆さまが勝利すること自体が、選んでいただいた方へのサポート(貢献)だと考えています。そんな、『強くなりたい』『勝ちたい』という思いからBIORACERを採用していただいている現場の声を、ブログにしてお届けいたします。

2018年からBIORACERを採用いただいている『LEOMO Bellmare Racing Team』の米谷選手のインタビューは、宮澤監督の推薦に違いない読みごたえです。vol.2では、LEOMO Bellmare Racing Teamメンバーとしての目標と、サイクルウェアが選手にもたらすメリットについて伺いました。

vol.1からご覧になりたい方はこちらから>>

3. LEOMO Bellmare Racing Teamのメンバーとして

より上の成績を目指しチームに貢献すること。世界を目指す選手の助けとなること。

Q5. LEOMO Bellmare Racing Teamは、日本から世界へ選手を輩出することを目標としています。チームのメンバーとして、ご自身の今後の目標を教えてください。 

こう言っては何ですが、自分個人としてこれから海外のチームに移籍し世界の舞台で戦いたい、という意思は今はさほどありません。年齢的にも今年でエリート1年目を終えており、競技歴もそれなりに長く、将来性を期待できる時期を過ぎつつあります。かといって、現状で世界に通用するだけのとびぬけた力もありません。宮澤監督もそのことは理解しています。それにも関わらず、チームは自分をサポートし、非常に恵まれた環境でレースを走らせていただいています。であるなら、チームの理念に沿って自分のできる貢献は二つあると考えています。

一つは無論、選手としてより上の成績を目指すこと。まだしばらくは学生という立場なので社会人よりは潤沢に使える時間と、これまで自分なりに培ってきた経験があります。それらを使ってパフォーマンスを上げ、即戦力として成績に貢献することはチームにとって重要なことでしょう。チームに対する貢献という意味合いを除いても、この点は自分の選手としての目標と合致しています。もともと自転車競技を始めたのは、プロになりたい、選手として生計を立てたいといった考えからではなく、ロードレースが楽しい、より強くなりたいという思いからで、今も基本的なスタンスはさほど変わっていません。将来的には社会人として働きながら、自転車レースには関わり続けたいと考えていますが、学生としてのこの時間に恵まれた環境とサポートのもとで国内トップレベルのレースを走れるのは、とても幸せなことです。

もう一つは、これから世界を目指そうという選手の助けとなること。LEOMO Bellmareには、ワールドツアーを経験した宮澤監督は無論、フランスのアマチュアトップカテゴリーで闘ってきた才田さんなど、経験豊富なメンバーが多くおり、その誰もが真剣に取り組む選手に対して正面から向き合ってくれます。もし、年の差や、特に宮澤監督の強烈な戦績などから、チームの中で近寄りがたさを感じる選手がいるなら、比較的年齢の近い自分が橋渡しとなることも出来るでしょう。自分にも数か月とはいえスペインに滞在しレースを走ったり、2年間LEOMOでJPTを走り表彰台に上ったり、といった経験があります。選手としてトレーニングやレースを共にする中で、失敗や成功、その中から得たものを伝えることで、日本を飛び出し、より上のレベルを目指す上で少しでも力になれれば、と思っています。

4. 勝つためのサイクルウェア=投資すべき機材となりうるか

ロードレースでは精神的な面も含め些細なことが明暗を分ける。サイクルウェアは心強い武器となり得る。

Q6. BIORACERは以前からご存知でしたか?

ベルギーなど自転車競技の強豪国のナショナルチームが購入してでも使うウェア、ということで数年前から知っていました。ここ最近では、しばしば一緒に練習するFIETS GROEN日本ロボティクスがBIORACERを採用しており、品質の良さについてよく話に聞いていました。そういった背景もあって、今シーズンはチームジャージがBIORACERになると聞いた時から届くのが楽しみでした。

Q7. 私たちはBIORACERを『勝つためのサイクルウェア』と考えているのですが、勝つためのサイクルウェア=機材としての投資について、どう思われますか?

正直なところ、自分はこれまでウェアの品質をあまり重要視してきませんでした。多少バタつこうが、どこかフィットしなかろうが股ずれが出来ようが、自分が気にしなければいいだけだ、と。

そういった考えは、今シーズンBIORACERを使ったことによって叩き壊されました。レースユースを念頭に置いて、ここまで不満なく使えるウェアは初めてでした。これならば他の選手に対して有利になり得ると思えましたし、そう感じることが精神的アドバンテージになり、自信をもってレースを展開できるようになったとすら言えるでしょう。さらにハードに使っても痛みづらいので、決戦用として温存しておくのではなく練習からストレスのないウェアのメリットを享受することができ、より質のいいトレーニングが出来るようになりました。

ロードレースでは、精神的な面も含めちょっとしたことが明暗を分け、展開に乗れるかどうか、果ては勝つか負けるかを左右することさえあります。そうした中で真剣に成績を目指す選手にとって、サイクルウェアは心強い武器となり得る、投資する価値のある機材だと思います。

Q8. サイクルウェアに求めるもの、ウェアがもたらすメリットがあれば教えてください。  

自分がサイクルウェアに求めるものは、大きく分けて3つです。

一つ目は、自転車で走る上で障害にならないこと。ウェアが体にフィットせずばたつくと、スピードが上がった時に気が散りますし、何よりも空気抵抗になります。かといって締め付けがきつすぎては、着づらかったり呼吸が苦しくなったりと、パフォーマンスに悪影響を与えます。また、ビブショーツやパッドのフィット感が悪いと股ずれの原因にもなりかねません。BIORACERのサイクルウェアは、どのアイテムもちょうどよく体にフィットし、走行中のストレスを大幅に減らしてくれます。特に今年好成績を出したレースでは、独走で終盤を迎えることが何度かありました。そうした時に、よくフィットする空気抵抗の少ないウェアは精神的に大きなアドバンテージとなりました。

二つ目は、…  vol.3に続く>>

LEOMO Bellmare Racing Team 採用ウェアはこちら

RACE サイクルジャージ ボディーフィット
このサイクルジャージは、空力学的に優れつつ少し広めのカッティングで、多くのサイクリストが求める快適な着心地のレース用サイクルジャージとして開発されました。レーザーでカットしたシームレスな袖口の仕様は、RACEラインと同じエアロな形状で、Anibalという軽量で4方向に伸縮する生地を使っています。

PRO ビブショーツ
着心地が快適なLYCRA生地を使用。裾にワイド幅のグリッパーを採用し、ショーツを最適な位置に保ち快適な着心地が続きます。伸縮性の高いメッシュのビブが動きを妨げることがなく、ショーツの背面部分は耐久性を高めるため二重のライン仕上げ。ビブの背中部分には、無線や携帯電話などを納める、小さなポケットを備えたプロチーム仕様。

BIORACERについて詳しくはこちら

【選手紹介】LEOMO Bellmare Racing Team・米谷隆志選手

米谷隆志
東京都出身 23歳
クラブチームの名門、ラバネロで本格的にレース活動を初め、その後Jプロツアーに参戦。直後に、練習中の事故により入院するものの大事には至らず、退院後ツアーに復帰。短期の海外遠征などを経験した後、湘南を拠点とする「LEOMO Bellmare Racing Team」に移籍、現在に至る。
早稲田大学理工学部に通いながらJPTツアーに参戦、学業とロードレースのどちらも真剣に取り組む知能派。自分自身の強みを冷静に分析し、レースで結果を出すための練習や戦略を実践して結果につなげています。
http://lemonadebellmare.jp/team/米谷隆志


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