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【サポートライダー】- 梶原悠未選手インタビュー[Vol.3]

BIORACER_Japanでは、海外の舞台にチャレンジしているアスリートをサポートしています。2月末のドイツでの世界選手権でついにチャンピオンとなった梶原悠未選手(筑波大学)に、次の目標である東京オリンピック、大学院への進学との両立などについて伺ったロングインタビュー、全3回の最終回をお届けします。

4. 学業との両立について

Q12. この春から大学院に進まれるとのこと。大学院では何を学ばれるのでしょうか?将来のどんな進路を見据えての進学ですか?

大学の研究科の正式名称は、『筑波大学大学院 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 博士前期課程 体育学学位プログラム』です。体育学が専攻で、統計学の研究室に所属する予定です。コーチング学系列の授業を専攻しようと思っています。選手生活を終えた後の事も見据えていますが、今はセルフコーチングをしているので、よりレベルの高い専門的なものを習得することで、より自分に高度なセルフコーチングを用いることができるようになると期待しています。

5. ビオレーサーについて

Q13. 梶原選手が日本代表として海外でレースに出る時、ビオレーサーのウェアは着用されません。しかし、私達はその舞台に至る過程で梶原選手をサポートしているという自負があります。ご自身は、ビオレーサーのウェアの貢献度はどのような点にあると思いますか?

世界一になることができたのは、大学入学当初からビオレーサーさんにサポートをしていただいたおかげです。普段の練習や日本でのレースでビオレーサーを身に着けて思うことは、一言でいうと『ノーストレス』です。レースではサイクルウェアのしわひとつでも気になりますし、パッドがあわずに股ずれで悩んだことも過去ありました。ウェアの締め付けがあるだけでも、大事なレースでは不安要素になりストレスを感じてしまいペダルを強く踏み込めないことさえおこり得ます。

ビオレーサーのウェアは身体によくフィットして空気抵抗を最小限にしてくれますので、レースに自信をもって望むことができる。最先端のウェアを身に着けているという安心感は、自分自身がトレーニングで積み上げてきたものにプラスして、より自分を速く走らせてくれる、背中を押してくれる感覚があります。

-ビオレーサーに代わってからパッドの悩みは無くなりましたか?

はい。パッドやショーツで悩むことがなくなりました。パッドはとても大事です。パッドが変わると厚みが異なってくるためサドルの高さを調整しなければならず、それによってペダリングが変わってきてしまいます。また、素材もとても重要です。中には皮膚が削り股づれがおこってしまう素材のパッドであったり、汗をかくとかぶれてしまうパッドもあり、以前は悩みがつきませんでした。

しかし、ビオレーサーのショーツは汗をかいてもパッドの通気が良くて皮膚のトラブルがありません。ビオレーサーに変えてからは以前のような股ずれの悩みはなくなりました。ストレスが無いこと、快適に走れることは大きなアドバンテージになります。

Q14. 4年前の梶原さんのインタビュー記事を読み返していました。ビオレーサーのインディビジュアルスーツも、東京オリンピックを見据えてこの4年で大きく進化しました。実際にどのようなところが進化していると感じますか?

ウェアを毎年提供していただいてますが、受け取るたびにここが去年と違うな、ここが改良されているなと発見できるのが楽しみです。また、フル採寸で作るインディビジュアルスーツは、ビオレーサーの最先端の技術が詰まっているウェアだと思いますので、ビオレーサーのウェアの進化に自分自身の身体の進化も一緒についていこう、劣らないように負けないように頑張ろう、という気持ちでトレーニングしています。

-今梶原選手のチャンピオンデザインのウェア制作が進行しています。ビオレーサー・ジャパンは初めてチャンピオンジャージを作る機会に恵まれたことをとても誇りに思います。チャンピオンジャージの完成が待ち遠しいですね。完成したらまたお話を聞かせてください。今日はありがとうございました。

インタビュー Vol1、Vol2はこちら



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