商品・機能紹介

室内トレーニングでも必須!!サイクルウェアがおススメな理由とは?- ビブショーツ編

今年はこのご時世ですので、人との接触を避けた近距離でのサイクリングは運度不足解消のため推奨されてはいますが、万が一の事故で医療を切迫してはいけない、と屋内トレーニングに切り替えている方も多いと思います。屋内トレーニングだから着るものは気にしない!という方もいるかもしれませんが、わたしたちが自転車専用ウェアをオススメする理由をご紹介します。

今回は、多くの方が悩む「お尻の痛み」を解消してくれる「ビブショーツ」についてです。

「ビブショーツ」ってどんなサイクルウェア?

身体に密着するストレッチ素材のショーツに、路面からの衝撃を軽減し体重を分散してくれる「パッド」が装着されたウェアです。「ビブショーツ」には「ビブ=肩ひも」が装着されています。紫外線対策のための春夏用、防寒用の秋冬用などがありますが、どちらも伸縮性に優れた素材が採用されています。最初はビブ(肩ひも付き)を敬遠されるかもしれませんが、サイクリングには「ビブショーツ」が絶対にオススメです。その理由をお話します。

パッドって?

パッドにも色々な種類がありますが、基本はサドルからの衝撃を軽減するためクッション性に富んだ素材で、尾てい骨付近に厚みを待たせた設計です。また、モデルによってはさらに衝撃吸収用のゲル素材を内蔵したものなどもあります。

「ビブショーツ」のメリット・デメリット

▷メリット1:パッドがズレない
肩ひものお陰で走行中にショーツが下がる心配がありません。ショーツ部分が身体にぴったりフィットしてパッドの位置がずれないので快適です。

▷メリット2:ウェストの締め付けがない
ウエストにゴムや紐が入っていないので、前傾姿勢でもウェストが締め付けられません。ビブのついていないショーツに比べると呼吸も楽にできます。

▷メリット3:動きやすくて擦れない
伸縮性のある生地で身体にタイトフィットなので、ペダリングしやすく、風でバタついたりどこかが擦れる心配がありません。屋内トレーニングでも、扇風機でバタつく心配はありません。

▷メリット4:汗をかいても快適
吸汗速乾性に優れ、通気性のある生地なので汗をかいてもウェア内が蒸れず快適です。

▶デメリット:トイレが面倒
肩ひも付きなので、場合により上着を脱ぐ必要があります。最初は少々面倒ですが慣れてしまえば苦にはなりません。 また、室内トレーニングに限っては上半身裸もありなので、そんなに気にならないかも?しれません。

「ビブショーツ」選びのポイント

初めて「ビブショーツ」を購入する際、何を基準に選べば良いのでしょうか? 商品の品質も重要ですが、最も大切なのは身体に合った「適正サイズ」を着ることです。多少サイズが合わなくても大丈夫!? 残念! 運動時にパッドがズレてしまいせっかくのクッション効果を発揮できなかったり、パッドとお尻が擦れてしまい不快です。生地やパッドが擦れてしまうことで毛玉ができ商品の寿命を縮めてしまう事にもなります。

そこで、「適正サイズ」選びのためのポイントがこちら。

「ビブショーツ・適正サイズ」のポイント

1. ヒップを基準にサイズを選定する
2. サイズで迷った時は若干タイトめを選ぶ
3. 着用した時にパッドが浮かない
4. 裾(太腿)に隙間がなく適度な締め付け
5. シワができない(少ない)サイズにする

ビブショーツはここも大事!!

6. 自転車に乗った時の前傾姿勢を基準にサイズが決められていますので、乗車の姿勢で適正かどうか判断してください。直立した姿勢では多少ビブ(肩ひも)がきつかったり、お尻のあたりにシワがよるかもしれませんが、自転車にのれば解消されるように作られています。

7. 【信頼のおけるメーカーの商品】を選んでください。なぜなら、耐久性が全く違うからです。「ビブショーツ」に採用されている素材は、一見どれも同じに見えますが、実は生地の厚さや耐久性などは、実際に手にとってみると全く違うことが分かります。

サイクルウェアに限らず、全てのストレッチ素材に含まれるポリウレタン自体が、紫外線や空気に接することで着用しなくても経年劣化が避けられないものですが、CaLORS取扱いのメーカーならどれもしっかりと厚みがあり、優れた耐久性の生地を採用していますので、十分安心してご使用いただけます。※耐久性は使用頻度や用途(レース等)により異なります。

「ビブショーツ」の履き方ポイント

ビブショーツを履く際は、以下の手順で正しく着用すれば、より快適にサイクリングが楽しめます。

履き方のポイント

1. 最初に、パッドをぴったりとおしりに密着させてから裾のグリッパーの位置を左右均等になるよう調整
2. 次に、深く屈伸してさらにパッドを密着させ、内股の隙間をなくす
3. 最後にビブ(肩ひも)をセットして完了。「ねじれ」ないようご注意
4. 下着を着ず肌に直接着ること。下着を着ると肌とパッドの間で下着が擦れたり、汗が発散できずに蒸れるので注意

今シーズンのオススメ「ビブショーツ」

ここまで読んで、『新しいビブショーツを買ったほうがいいな…』と思われた方に、現在発売中のアイテムをご紹介します。

PISSEI ビブショーツ プリマペーレ
ミドルからロングライドに対応、縫い目を極力減らし縫製にも改良を重ねたビブショーツ。シームレス仕様の裾と極力少ないパネル構成で縫い目が肌に与えるストレスを軽減しました。

PISSEI ビブショーツ テンポX
長時間ライドでも快適な心地よい肌触りのシームレス成形ウレタンパッドを採用したビブショーツ。背面の広い面積をカバーする独自のカッティングと裾のグリッパーテープが心地よい着心地とともに不快なパッドのズレを防止します。

BIORACER EPIC シームレスビブショーツ
こちらも新開発のグリッパーを織り込んだ、裾がシームレス仕様のビブショーツ。ショーツ専用生地採用のサポート機能と快適な履き心地を両立した究極のビブショーツで、超軽量で長時間履いても快適でドライな履き心地をキープするVAPORパッドが付いています。


MYN メンズ ビブショーツ R4(&サイクルジャージ SX9)
とても柔らかく肌触りが良いストレッチニット素材。裾はライクラ素材を2重にしたグリッパーが付いていない仕様です。 

※この商品は、ベースレイヤーとしても着られる柔らかい着心地のシームレスサイクルジャージSX9との大変お得なセットでの販売です。サイクルジャージSX9は汗を吸わない繊維を含むため汗を素早く発散する速乾性と防臭機能を備えるため、室内でのトレーニングにおススメです!!


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