BIORACER

2014年進化したBIORACERのパッド『UNI(ユニ)』。更なる進化とは?

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近年のパッドの流行として、「複数の素材の組み合わせ」「3Dの立体構造」 「吸収性が高いので蒸れにくい」などの特長が挙げられています。
しかしこれに対し、バイクフィッティングシステムからサイクルウェア開発へと進んだBIORACERは、独自に膨大な研究データや、トップアスリートへの実戦投入の結果などから、全く異なったパッドの理論を導き出しました。
そして、2014年のカスタムオーダーサイクルジャージ・トライウェアから、BIORACERが独自の理論に基づき開発した、全く新しい平面構造のパッド『UNI(ユニ)』が採用されています。このパッド『UNI』は、これまで常識とされてきた3Dパッドと一体どこが違うのでしょうか?? 大きく次の3つの点が挙げられます。
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(1) 「複数の素材の組み合わせ」 ⇒ 単一素材によるパッド形成
BIORACERの独自技術によって、複数素材を使わなくても、1種類の素材の密度を部分的に変えることによってパッドを形成することが可能になりました。それにより、次の点が大きく改善されました。
⇒ 単一素材なので伸縮率が均一なため、パッドの伸びに偏りがなく履き心地が快適
⇒ つなぎ目の無い一体構造で、大幅な軽量化に成功
⇒ 表層に継ぎ目がなく、密度の代わる部分もスムースで摩擦や擦れを軽減
軽量化と履き心地の良さにより1つでもストレスを軽減する事で、サイクリストのパフォーマンスを保つパッドと言えます。
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2)「3Dの立体構造」 ⇒ 平面でも伸縮性の高い素材で密着
3Dの立体構造で厚みが出てしまいかさばるパッドに対し、BIORACERは伸縮性の高い単一素材で形成することで、サイクリストの動きに追随し、よりサドルに密着する機能を持たせました。4方向への伸縮性がある素材のみを使っているからこそ生まれた機能です。
また、平面でパッドに厚みが無い事で、股関節周りの動きがよりスムーズになり、パフォーマンスの低下を防ぎます
パッドの表面には伸縮率の高い素材を使っていても、パッド内に別の素材を使っている場合、表面との伸縮率が違うために、結果パッド全体の伸縮性が落ちてしまいます。ウェア自体に伸縮性の高い生地を使っていても、パッドが生地に追随できないのでは意味がありません。
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(3) 「吸収性が高いので蒸れにくい」 ⇒ より通気性を向上、汗をより早く発散
ビオレーサー独自の「ディンプルコンセプト」に基づき、パッドと表層に穿孔形状(穴)を採用、肌とパッドの表面の接触する点を極力削減して通気性を向上させているため、長時間履いてもドライな履き心地を実現しました。また、穿孔形状が空気の流れを作り出し、汗の発散をより促す仕組みです。
立体的で厚みのあるパッドが吸収性を謳うのに対し、より薄く軽量なBIORACERのパッドは、通気性と発散性能に優れるため、溜まった水分で皮膚がふやける事を防ぎ、肌を清潔に保つ事が可能です。
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そして、この3つの機能を踏まえた上で、BIORACERが何よりも重要と考えているのが、職人の熟練の技です。
これだけの高い性能のパッドであっても、きちんと最適な位置にパッドが装着されていなければ、何の意味もありません。
自社で開発したパッドを、自社工場で腕の良い職人が最適な位置にパッドを付けていきます。開発から製造まで、全ての工程を自社で行う事で、完璧なパッドを備えた完璧なビブショーツを送り出すことが可能なのです。
                                     BIORACER_JAPANでは、来季の春夏コレクションではこのパッド『UNI』をメインに、ビブショーツの商品展開をしてまいります。
なかなか良いパッド、良いビブショーツにに巡り合えない、とお悩みの皆様、次回ご購入の際には、ぜひBIORACERのビブショーツをお試しください!!
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⇒ BIORACERの商品はこちらからご覧ください。

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