【サポートライダー】のブログでは、自転車競技に取り組むアスリートの方々をご紹介してまいります。大学在学中から日本ナショナルチームのトラックレースで目覚ましい活躍を見せている橋本英也選手。先日競輪への転向を発表したばかりです。
2016年は、プロロードレースチーム『NIPPO・ヴィーニファンティーニ』のスポンサーを務める日本の建設会社『NIPPO』のサポートのもと競技活動をおこなっていた橋本英也選手ですが、2017年春日本競輪学校に合格し、競輪への道を進むことになりました。2020年東京五輪に向けて日本代表選手としての活躍が期待されている橋本選手に、競技についての思いなどを語っていただきました。
【プロフィール】
・名前:橋本 英也
・生年月日:1993年12月15日
・競技名:自転車競技 トラック
・RECORD(略歴)
-2014年仁川アジア大会 オムニアム 優勝
-2016年トラック世界選手権 ポイントレース 5位
Q1.競技を始めたきっかけを教えてください。
両親がトライアスロンを趣味で行っていたこともあり、小学生の時にトライアスロンを始めました。その頃から自転車パートはなぜか速かったです。中学2年生の時に自転車競技に専念するようになりました。
Q2.世界の舞台で戦うアスリートの視点から、海外と日本でのレースの違い、海外選手から感じることや得られることを教えてください。
文化の違いもあるのでしょうが、大まかにいうと日本は失敗しない選手を好み、海外は成功する選手を好む傾向があると思います。なので、日本の選手は平凡な選手が多くなりがちに思います。そして、外国の選手の場合は勝てるチャンスがあるように感じます。
Q3.普段から練習で心掛けていることやご自身の課題を教えてください。
自分自身の中でコーチをつくることです。現在の課題は、競輪選手に転向するための筋肉量を増大させることに加え、バリスティックな出力を出せる(瞬発的に力を発揮できる)ようになりたいと考えています。
Q4.今後チャレンジしたいことや将来の目標、東京オリンピックにむけ た取り組みなどを教えてください。また、競技をどのように観戦して楽しんでもらいたいか、などありましたらお聞かせください。
東京オリンピックはもう目前に迫っていますが、現時点の体制ではメダル獲得は難しいのではと考えていますので、2020年は出場することにフォーカスを絞りたいと思います。スポーツは観客の皆さんを楽しませることが第一だと思いますので、都心に仕事帰りの方々がビールを飲みながらレースを見れるような環境ができたら良いな、と思っていますね。
Q5.最後に、お使いいただいているBIORACER(ビオレーサー)のサイクルジャージについて一言感想をお願いします。
ビオレーサーのビブショーツやエアロスーツは性能が良く、パットが蒸れにくく、股ズレが無くなりましたね。長時間のトレーニングでも快適な履き心地ですので、様々な方にぜひ使っていただきたいです。
新しい道が決まり多忙な中お答えいただいた橋本選手、ありがとうございました。東京オリンピックももう3年後に迫っています。日本代表選手を目指す橋本選手のこれからの活躍を心から応援しています。
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