BIORACER

「オーダーサイクルジャージ・トライウェアのニーズを受け止めるワンストップのサービスを」 (前半)


株式会社アスロニア代表:白戸太朗氏インタビュー

BIORACER (ビオレーサー)とのオーダーサイクルジャージ・トライウェア事業を展開している株式会社アスロニアは、トライアスリートのニーズに応えてくれる頼れるトライアスロン専門ショップ。ただ物を売るだけではない、「妥協しないチームサイクルジャージ」を求めたアスロニアがビオレーサーを選んだ理由とは? また、デザインからご注文までワンストップでカスタムオーダー出来る仕組みとはどのようなものか、代表の白戸太郎氏に伺いました。

-アスロニア様ではこれまでにも、お客様にチームジャージのカスタムオーダーを提供していたと伺いました。現状行ってらっしゃるカスタムオーダーについて詳しく教えてください。

白戸氏)アスロニアも7年目になりますが、この7年でトライアスロンウェアのマーケット全体が、コレクション(既製品)よりもカスタムオーダーを求める声に急速にシフトしてきています。店頭でもコレクションの売上は伸び悩むなか、カスタムオーダーを求めるお客様は着実に増えてきていると感じます。

その理由として、トライアスリートは、トライアスロンを始める時点で仲間やグループを作っていることが多いためです。最初は練習用にコレクションのサイクルジャージを1枚購入されますが、それ以降は「仲間の証」であるチームジャージ・チームサイクルジャージを着るケースがほとんどです。そのため、オリジナルのチームサイクルジャージを求めるお客様が多いのです。実は、アスロニアでのサイクルジャージの売り上げの大半は、カスタムオーダーが占めている現状です。

お客様の求める声があれば、我々は当然サービスを提供しなければならない。これまでアスロニアではカスタムオーダーをお客様のサービスや簡易的なサポートという形で提供してきましたが、これはプロフェッショナルなビジネスとして提供できるのではないか、という程にカスタムオーダーのボリュームは高まってきていました。

-お客様の声に応えてオーダーサイクルジャージ・トライウェアを作り続けてきたなかで、お客様や市場のニーズも変化してきたと思うのですが、どのようなご要望が増えてきたのでしょうか?

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